消波ブロックマニア・沿岸防衛体研究所

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□ 日本海餘部 新しい橋と国産第一号

餘部

◆調査日 2011.09.07

◆設置種
六脚ブロックA型 8t
テトラポッド 3.2/8t
ストーンブロック
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穏やかな日本海。

と見せかけて近づくと結構激しい。
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3段構え。下2段は波を被っている。
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水平直角が作り出すメリハリのきいた影と色気無さが日本の風景にしっくりきている気がする。
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六脚にぶち当たった波は
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塩の霧となって辺りを塩漬けにする。
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2010年に開通した新しい餘部橋梁と1958年に開発されたブロック。
50年、60年後にこのコンクリート橋は風格ある姿になってくれるのか。

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山陰本線の餘部橋梁はコンクリート製の橋だが、2010年まで古風な鉄橋だった。
橋脚が少なくなった分、存在感も薄くなり鉄道橋というよりは高速道路のような。



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みんな大好きテトラポッド。
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巨大なコンクリートブロックがガタガタ。この緊張感がたまらない。
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謎の金具が植えられたテトラ達。ロープを通してどうのこうのか。
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向こう側のテトラポッドは結構大型に見えるが。
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そこまでの道を守るストーンブロックは
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波を被り飛沫は道を濡らす。
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海の男は気にせず仕事場へ向かう。
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行こうと思ったらダメだった(´Д`)
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山陰本線餘部橋梁から見た今回の現場を1990年当時の映像と比較。

2011年
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1990年(雨の車窓なのでかなり不鮮明)
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ブロックに大きな変化は見られない。一番変わったのはこの餘部橋梁だろう。

旧餘部橋梁は餘部駅側の3スパンが保存されている。何度か列車で渡ったのだが、外から見ることはなかった。格好いい…
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プロフィール

岸防研

Author:岸防研
□本拠地:東京

1974年 電人ザボーガーで転がるテトラポッドに衝撃。生涯で初めて意識した消波ブロックは特撮だった。

1993年 北海道旅行巨大な消波ブロックに胸騒ぎ。ビデオや銀塩写真で撮ってみる。

1999年12月 インターネット導入。消波ブロックの情報収集開始、初めての検索は「テトラポッド」

2004年8月 コンデジで関東近辺のブロックを撮り始めるが、ブロックをどう撮っていいものかわからない。

2006年8月 消波ブロックマニアサイト開設にむけてデジタル一眼で撮影開始、調査を日本全国に拡大。

2009年4月 沿岸防衛体研究所開設

2015年9月 静岡朝日テレビ「ピエール瀧のしょんないTV・消波ブロック散策ツアー」案内役



技研興業株式会社様ウェブサイトにて、六脚ブロックA型の画像を採用頂きました。