消波ブロックマニア・沿岸防衛体研究所

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□ 熊野灘有馬 サーフブロック上陸作戦

有馬
◆調査日 2015.10.09

◆設置種
大型サーフブロック
ビーハイブ
エックスブロック


熊野市と御浜町の境にある河口。なにやら工事中の様相。
有馬


エックスブロックと縦置きのビーハイブ。
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背骨のように並んだ3連ブロック。
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堤防の上から見たエックスブロックとビーハイブは結構でかい。
摩耗した重量級ブロックがこうして置かれている現場にはなにかがある。
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平型ブロックが波打ち際に散らばっているのが目に付く。
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こうした個体の近くには本隊がいるはずだが、姿が見えない。
有馬


航空写真で本隊を発見できた。
元々水面下に敷き詰められていた物が波によって打ち上げられてしまったのだろう。ブロックが散乱しているのが確認できる。



このブロックの正体は…
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大型サーフブロックだ!
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こうした大型の平型ブロックは人工リーフ等の沈められる用途がほとんどで、その姿を見るのは希。

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重量を割り出す。
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埋もれているので厚さが判らないが、長辺の寸法は実測3800mm程なのでその重量は25tか30t型ということになる。
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でかいので標準型サーフブロックとの差異である長方形ベースが撮りづらい。

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サーフブロックの形状も相まって、なんかの施設や遺構に見えなくもない。
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裏返ったサーフ、ビーハイブは表も裏もあまりかわりない。
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元々あった場所から20m程移動している。
有馬

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この後に行った調査場所で熊野灘の荒れっぷりを目の当たりにすることになる。

有馬


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まとめて置かれていたエックスブロックとビーハイブの隣にあった、砕け散らばったサーフブロック。
意図的に破砕された感じだった。
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プロフィール

岸防研

Author:岸防研
□本拠地:東京

1974年 電人ザボーガーで転がるテトラポッドに衝撃。生涯で初めて意識した消波ブロックは特撮だった。

1993年 北海道旅行巨大な消波ブロックに胸騒ぎ。ビデオや銀塩写真で撮ってみる。

1999年12月 インターネット導入。消波ブロックの情報収集開始、初めての検索は「テトラポッド」

2004年8月 コンデジで関東近辺のブロックを撮り始めるが、ブロックをどう撮っていいものかわからない。

2006年8月 消波ブロックマニアサイト開設にむけてデジタル一眼で撮影開始、調査を日本全国に拡大。

2009年4月 沿岸防衛体研究所開設

2015年9月 静岡朝日テレビ「ピエール瀧のしょんないTV・消波ブロック散策ツアー」案内役



技研興業株式会社様ウェブサイトにて、六脚ブロックA型の画像を採用頂きました。